2010年1月02日 - 7:52 | 投稿者 xgba
パチンコ屋の貼り紙や宣伝用チラシなどで「本日無定量」という言葉を目にしますね。
ぼくはパチンコ初心者の頃は、この「無定量」の意味がわかりませんでした。
それまでは、気にしたこともなかったのですが、パチンコをするようになって目にとまった言葉。
「無定量…何が無定量?人数制限がないってこと?」なんて、今考えればバカな考えを持っていました。
お恥ずかしい限りですが、初心者なんてそんなものですよ。
パチンコの無定量とは、「無制限に玉を出してよいですよ」という意味です。
最近はそう見られませんが、ちょっと前までは、大当たりで玉が出ても3千個になったら、交換しなければならないなどといった、ルールがありました。
そしてまだ出るかもしれないのに「打ち止め」となり、誰も打つことができないのです。
そして既定の出玉数を過ぎても、無制限で打ち続けることができることを「無制限・無定量」と呼ぶのです。
まだ出るんだから、打ち止めにしないでほしいと思うでしょう。
しかし、それだけ出玉があったということは、その分あらかじめ釘を甘くしていたということもあり、他の台を打つよりも、お得な結果で終わったことなのです。
釘を見分けるのも、勝利への近道の時代でしたね。
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2010年1月01日 - 18:45 | 投稿者 xgba
アルコール依存症、たばこ依存症などと同じように、ギャンブル依存症というものもあります。
ギャンブル依存症は病気の一つ。
しかも、進行性の病気と言えるでしょう。
依存症になる背景には、幼いころのお菓子のおもちゃ、カードなどから始まり、ゲームセンターでのゲーム、ゲームスロットなどがあります。
そういった背景を持っていた人が、ギャンブルを始めて「ビギナーズラック」で大金を手にしてしまうことが、ギャンブル依存症になるのに一番多いきっかけなのです。
最初は、趣味・気晴らしだったものが、だんだんと頻度が高くなり、借金までしてでもギャンブルをするようになる症状で、しだいに心身をコントロールできなくなるほどギャンプル中心の生活を送ってしまうようになります。
楽しかったはずのギャンブルが病気へとなってしまったら、元も子もないですよね。
精神的な病は、根本から解決しなければいけません。
“勝ち”を求めて借金を膨らますのは、すでに治療が必要な状態といえるでしょう。
ギャンブルの負けを病気になってまで、なんとしてでも取り返す、それは無謀な考え方です。
それに気がつかない人、あなたの周りにもいませんか?
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2009年12月27日 - 10:31 | 投稿者 xgba
オッズとは、掛け金に対する配当の比率のことです。
ギャンブルでは見込みを示す方法として古くから使われてきたものです。
これはそのレースに投資する人全員の投票によって決定されるもので、言い換えるとすべての情報の集約結果が反映されているのがオッズ、ということになります。
最近は「オッズ分析」という言葉もポピュラーになってきましたが、まだまだピンと来ない、本当にそうなのかと疑心暗鬼の人も多いと思います。
実際、オッズをどんどん深く分析していくと、たくさんの情報が見えてくるものです。
オッズによって、このレースがどんな展開になるのかを想像することが出来ますし、それによって自分の戦略を練ることも可能になります。
でも、だからといってオッズ分析が全てに当てはまるか?と言うとそうではありません。
確率的に当てはまる場合とそうでない場合が出現します。
つまり、頭で想像する予想ではなく、統計的に「そうなる確率が高い」という判断を下す、論理的なものなのです。
そのためにはなるべく多くの過去のレースを検証する必要があります。
また最近では、中央競馬では「JRA−VAN」に加入すればリアルタイムでオッズを見ることが出来ます。
日本の公営競技においては、しばしば「払戻金の倍率(掛け金が何倍になって払い戻されるのか?)」という意味において使われる場合も多いです。
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2009年12月26日 - 1:21 | 投稿者 xgba
日本初の女性騎手の歴史は案外古く、1936年に遡ります。
京都競馬倶楽部の騎手免許試験に合格した斉藤澄子さんですが、反対運動やレース出場禁止の通達などに阻まれ、一度も騎乗することなく引退を余儀なくされました。
このように誕生時から不遇に満ちた女性騎手の存在は、残念ながら現在もあまり良い環境に恵まれているとは言えない状況が続いています。
競馬の世界は完全な男社会であり、女性の存在そのものが「異色」と捉えられてしまいます。
それは騎手だけではなく、調教師や厩務員にまで及ぶものであり、古い因習がいまだに根強く残っている証拠でもあります。
それでもアメリカでは一流騎手としての実績をあげたジュリー・クローンが2000年に女性騎手として初めて競馬の殿堂入りを果たしています。
また2002年には中央競馬の短期騎手免許を取得したニュージーランドのロシェル・ロケットが中山大障害に優勝し、中央競馬初の女性騎手による重賞・G1レースを獲得しました。
地方競馬においても、名古屋競馬場所属の宮下瞳騎手が女性騎手としての最多勝利記録を更新中です。
ただ、中央競馬における日本人の女性騎手については今のところ目立った活躍は見られません。
一時期、多くの女性騎手がデビューし、その活躍が期待されましたが、活躍の場の少なさなどで冷遇されている環境下においては、なかなか思うような成績を残せていないのが現状です。
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2009年12月11日 - 3:16 | 投稿者 xgba
見習騎手とは、騎手免許を取得して間もない騎手のことを言います。
見習騎手は他の騎手に比べて競争経験が浅く、技術が低い者が多いので、他の経験豊富な騎手と同一条件で競争するには不利なことが多くなります。
そのため負担重量における減量措置をとり、騎乗機会を与えることによって、条件面で優位に立たせて騎乗させ、経験を積ませています。
このような騎手のことを「減量騎手」と呼んでいます。
減量制度によって、今まではあまり良い成績を残せなかった馬が競走に勝利した例も少なくありません。
(俗に、斤量が1kg軽いと1馬身差になると言われています。)
現在、中央競馬においては、騎手免許取得3年未満で通算勝利数100回以下の騎手のことを指しています。
デビューから3年間はこの減量制度を活かして成績を残している騎手もたくさんいます。
このような騎手は3年以上経って減量がなくなっても、結果的に騎乗依頼は増えています。
逆に減量の特典がある間に成績を残せなかった騎手は、次第に騎乗依頼が減ってくる傾向にあります。
地方競馬においては、この見習騎手の取り扱いは中央競馬とは異なっています。
減量の対象となる勝利度数も主催者ごとに開催日数が異なるために差が出ています。
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2009年12月06日 - 0:47 | 投稿者 xgba
中央競馬が行われる競馬場は、昔と比べてずいぶんキレイになり、女性や家族連れでも楽しめる様な雰囲気作りに努めている、という印象を受けます。
グッズを販売している売店では、人気馬のぬいぐるみやストラップなどがまるでキャラクター商品のようにずらりと並んでいますし、周辺には公園のような遊び場が完備していたり、花がたくさん植えられていたり、とまるでテーマパークの様相さながらのようです。
フードコートも充実しており、「○○競馬場の××を食べるのが楽しみ♪」という人もたくさんいらっしゃいます。
馬券を購入して当てることは二の次で、この雰囲気を楽しんだり、デートに利用したり、家族サービスに努めたり、と、
同じ競馬場の中にも、実にさまざまな目的を持った人たちがそれぞれ楽しんでいる、という感じですね。
これに呼応するように、JRAの方でもたくさんのイベントを用意しています。
ホームページを開くと、次々と行われているイベントの情報が手に入りますし、豪華賞品が当たるものや、入場料が無料になるフリーパスの日、ポイントを貯めると商品がもらえるもの、など
数え切れないほどのイベントが詰め込んであります。
最近では芸能人やアイドルを招いたイベントも増えているようで、芸能人の中にも競馬ファンを公言している人が増えてきているようですね。
これは競馬のイメージが確実にアップしていることの証拠でしょうか。
テレビコマーシャルの効果も絶大のようです。
反面、競馬を「投資」と考えて、お金儲けの対象としてのみ競馬を見ている人たちも確実に存在しています。
競馬、というものは本当に不思議な存在だと言えるのではないでしょうか。
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2009年12月05日 - 6:47 | 投稿者 xgba
競馬、というものには必ず「予想」というものがつきまとうものです。
この「予想」というものは、内容的にとてもバラエティに富んでいます。
一般的に言う「予想」というものは、「競馬は速い馬、強い馬が勝つもの」ということを前提として、その競走馬の「実力」を強く反映させるものです。
またこの実力を考える時の参考となるものは、調教内容やタイムがあり、また過去の実績や距離の適性などを判断するための材料としての「血統」があります。
そしてそのレースの出走馬の構成などから、レースの展開を予測した上で結論を出しているものがほとんどです。
また、このような要因を全く考慮しない予想も存在します。
競走馬自体をまったく無視した形で、ただ馬券対象になると思われる「数字」だけに注目した「出目予想」もあります。
そして、着順はあらかじめ主催者などによって決定されており、馬券の対象となる競走馬を暗示するメッセージ(サイン)が、出馬表や広告、時事ニュースや世相など、あらゆるところに隠されているという前提の元で
サインを読み取ることで馬券の対象となる競走馬を予想する、という「サイン理論」というものさえ存在しています。
こうなるともう競馬自体の存在意味がわからなくなってきそうです。
予想を専門に行う人たちのことは「予想家」と言い、競馬新聞やスポーツ新聞の記者などがその典型的な例です。
地方競馬では、競馬場内の所定の場所で自らの予想を販売する職業が成り立っていますが、中央競馬の場合は場内の予想屋の販売活動は認めていません。
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2009年11月13日 - 2:26 | 投稿者 xgba
日本において競馬の騎手になるためには騎手免許が必要です。
そしてこれは中央競馬(JRA)と地方競馬では別々の免許になります。
地方競馬の場合、地方競馬全国協会が発行しており、有効期限は1年間、続けて騎乗する場合には、1年ごとの更新が必要になります。
地方競馬の中でも、平地競走とばんえい競走では別々の免許が必要になります。
地方競馬には現在はフリー制度はなく、いずれかの競馬場の厩舎に所属することになります。
騎手を目指す人は、一般的には地方競馬全国協会の「地方競馬教養センター」に入所し、2年間の騎乗訓練や専門学の講習を受けた後に免許試験を受けます。
地方競馬教養センターは年に1回騎手候補生を募集しています。
入所試験は学科試験と運動機能検査などが行われます。
また地方競馬の調教師になるためには地方競馬全国協会が実施する調教師免許試験を受験して免許を取得し、厩舎を開業します。
受験資格は28歳以上、受験科目は競馬法規、馬学などの学科試験と乗馬の技術試験などです。
一般的には騎手や厩務員として競馬場で経験を積んでから調教師試験を受けます。
また騎手と調教師の免許は同時に取得することは出来ません。
つまり自分の調教した馬で自分が競走に出ることは不可能、ということになります。
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2009年11月12日 - 13:40 | 投稿者 xgba
交流競走とは、所属に関係なく他地区や中央競馬の競走馬や騎手が対戦するレースのことを言います。
ファンからの人気も高く、積極的に推進されています。
以前は実を現しなかった中央競馬との交流重賞競走は「交流元年」といわれる1995年(平成7年)以降、飛躍的にそのレース数を増やしており、
今ではダートの全日本チャンピオンを選定する競走体系として、我が国の競馬や精算において重要な位置づけがなされているほどになりました。
1996年にダート重賞競走の体系化、格付けを行う「ダート競走格付け委員会」か設置され、その後2008年に「日本グレード格付け管理委員会」となり、格付けが実施されています。
また、ダートグレード競走以外にも、地方競馬内での交流競走も実施されています。
これには全国を対象とした全国交流競走、北日本や西日本などの広域交流競走、特定の競馬場間ブロック内での交流競走などがあります。
また、中央競馬との交流競走には、特定の競馬場と中央競馬の条件クラスの馬が対戦する交流競走(条件交流競走)も各地で実施されています。
競走馬だけではなく、騎手の交流競走もファンに強くアピールするもののひとつです。
地方競馬の騎手はいつもはそれぞれ所属する競馬場や地区のレースで騎乗していますが、交流競走の増加によってますます活躍の場を拡げつつあります。
地方競馬と中央競馬の騎手を集めて実施する騎手招待競走も各地で盛んに行われており、ファンの人気を集めています。
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2009年11月11日 - 9:41 | 投稿者 xgba
地方競馬では、夜間でも競馬を楽しんでもらえるように、ナイター競馬を実施しています。
昭和61年に日本で初めてのナイター競馬が東京の大井競馬場で実施されて以来、ナイター競馬は人気を集めています。
会社帰りのサラリーマンやOLの人たちなどであふれ、大井競馬場では「トゥインクルレース」の愛称でずっと親しまれてきています。
また北海道の旭川競馬場(現在は廃止)は平成6年から、川崎競馬場では平成7年からナイター競馬をスタートさせました。
川崎競馬では「スパーキングナイター」と銘打って、たくさんの人を集めています。
また平成19年にはばんえい帯広競馬場でもナイター競馬が始まりました。
ナイター競馬が始まった背景には、地方競馬が抱える「集客の問題」にありました。
中央競馬と重ならないように平日に開催している地方競馬ですが、平日昼間の開催では観客層が限られてしまいます。
そこで夕方以降に競走を行うことで、サラリーマンなどの集客を見込んだということです。
ただ、夜間に開催することから周辺地域への影響が大きいというデメリットもあり、開催したくてもできない競馬場もあります。
カクテル光線に映える競走馬や競馬場の美しさはとても人気を集めているので、地方競馬のこれからが期待できます。
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